なぜ介護現場の映像に SONY FX3 を選んだのか 〜同じ介護事業者の方へ〜
介護現場で
「動画を撮ってみよう」
「ホームページを少し良くしたい」
そう思ったことはありませんか。
私たちも最初は、
正直ここまでのカメラは必要ないと思っていました。
ですが実際に現場で使ってみて、
SONY FX3 を選んだ理由は
スペックでも、見栄えでもありませんでした。
介護現場は「映像的に一番むずかしい」
介護施設の撮影環境は、
- 室内が中心
- 照明が一定でない
- 夕方になると暗くなる
- 撮り直しができない
映像的には、かなり厳しい条件が揃っています。
この環境で
・暗くて見づらい
・ザラつく
・色がきつい
こうなると、
どれだけ良い取り組みをしていても伝わりません。
FX3を使って感じた一番の違い
SONY FX3を使って感じたのは、
**「失敗しにくさ」**です。
- 暗くても破綻しにくい
- 人が動いても安心
- 急な場面でも対応できる
介護現場では
「今、この瞬間」が大事です。
FX3は
その一瞬を、構えずに残せるカメラだと感じました。
表情が“やりすぎにならない”
介護の映像で
個人的に一番大事だと思っているのは
人の写り方です。
- 盛りすぎない
- 若く見せすぎない
- 明るくしすぎない
SONY FX3は、
そのままの表情、そのままの空気感を
落ち着いて残してくれます。
これは
介護の現場には合っていると感じました。
「派手な動画」が正解とは限らない
最近は
派手なBGMや、明るすぎる動画も多く見かけます。
でも介護の現場では、
- 落ち着き
- 安心感
- 日常の空気
これが伝わる方が
信頼につながることも多いのではないでしょうか。
FX3は
引き算の映像がしやすいカメラです。
映像とホームページは、切り離さない方がいい
動画を撮って終わりではなく、
- どこに載せるのか
- どういう流れで見せるのか
ここまで含めて考えないと、
せっかくの映像が活きません。
私たちは
現場で撮った映像を、現場目線で構成する
この流れがとても大事だと感じています。
最後に(同業の方へ)
高価なカメラを使うことが正解だとは思っていません。
ただ、
「介護現場をちゃんと伝えたい」
そう考えた時に、
- 失敗しにくい
- 人をやさしく写す
- 現場の邪魔にならない
SONY FX3は
**選択肢として“かなり現実的”**でした。
同じ介護事業者の方が
映像やホームページについて考える際の
ひとつの参考になれば幸いです。
2026.01.07

